「部活どうする?」中学生になって最初に悩んだこと

中学生の部活動は思っている以上にハードで、
勉強する時間が一気になくなったのが正直な感想です。

わが家は結果的に部活を続けてよかったと思っています。
ただ、卒業を目前にした今だからこそ、
部活をする・しないに正解はない」とも感じています。

この記事では、中学生になって最初に悩んだ
部活との向き合い方について、親目線の実体験をまとめました。

中学生の部活、そもそも入るのが当たり前?

中学生になると、小学生の頃とは違い、生活に部活動が加わります。
うちの子も入学前から「何部に入ろう?」とワクワクしていました。

多くの中学校では、部活は自由参加ですが、学年の8割近くが入部するような雰囲気があります。運動部も文化部も充実しているので、選びやすい環境です。

もちろん「入部しない」という選択肢もあります。
byン今日に専念する子や、習い事を優先する子もおり、家庭によって選択はさまざまです。

我が家の場合は、本人が楽しみにしていたこともあり、入部を選びました。
ただ、部活に入る・入らないの「正解」は、家庭や子どもによって違うと感じています。

部活に入るメリット、親として感じたこと

子どもが楽しみにエラン場部活動は、
「3年間つづけること」を目標に入部しました。

部活に入ったことで、仲間が出来たり、
先輩・後輩のつながりも増え、クラス以外の友達も増えました。

学校が楽しくなり、体育大会などの行事も部活を通して、より充実したものになりました。

受験前には、大変だった大会前の練習を乗り切った自信や、
本番で実力を発揮する大事さを学ぶこともできました。

正直しんどかった、、、部活に入って大変だったこと

楽しいことばかりではなく、辛かったこともあります。

うちの子は、3年生が引退して新体制になったとき、
一度「部活を辞めたい」と言ったことがありました。
練習がハードで、自分の実力不足を感じていたようです。

親としても、平日フルタイムで働きつつ、土日も早朝から引率・応援でほぼ1日つぶれました。
でも、一緒に部活を楽しむ時間でもあり、振り返ると貴重な体験でした。

我が家で大切にしたのは「途中で立ち止まって考えること」

定期テスト前でも大会がある日は、部活が優先になることもありました。
そんなとき、子どもには「自分で選んだ部活なんだ」という意識を持たせ、
我が家では次のようにしました。

  • 勉強時間を短く・集中に:帰宅後30分だけ復習するなど、少しずつ取り組む
  • 家庭での声かけ:「今日は部活頑張ったね。帰ったら10分だけ復習してみよう」
  • スケジュールを一緒に確認:大会や行事で忙しい日は、勉強時間を翌日にずらす

部活を大事にしつつも、勉強との両立の大切さを話し
「今できること」を無理なく積み重ねることで、
部活と勉強の両立が少しずつできるようになりました。
こうした経験は、後の高校受験でも子どもに自信を与えてくれたと感じています。

まとめ

中学生の部活は忙しいですが、
大切なのは「親子で話し合い、今できることを積み重ねること」です。

  • 大事な大会や行事で勉強が後回しになっても焦らない
  • 帰宅後の短時間学習やスケジュール調整で両立する
  • 大変な経験を乗り超えた自信は、後の高校受験にもつながる

我が家では、部活を続けて良かったと思いますが、
部活に入る・入らないの正解は家庭や子どもによって違います

今の生活や子どもの様子を見ながら、
家庭ごとに合ったペースを見つけていくことも大切だと感じました。
今回の記事が、同じように悩む保護者の方の参考になれば嬉しいです。



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