前回の記事では、ワーク周回の大切さと、家庭学習で学力を安定させる方法をご紹介しました。
我が家では、その基礎固めをさらに安定させるために、
家庭学習教材としてにポピーを取り入れています。
きっかけは、部活で忙しく
「宿題だけしかしない」「勉強する時間がない」 という状態が続いていたことでした。
テスト前も、提出物さえ終わらせるだけで安心してしまい、点数は安定せず、、、
親として見ていてとても不安だったのです。
そんなとき、塾に通わずトップ校に合格されたご家庭から教えていただいたのがポピーでした。
最初は「本当に続けられるかな」と不安もありましたが、
毎日の家庭学習を少しずつ習慣化することで、無理なく成績を伸ばすことができたのです。
今回は、忙しい中学生でも無理なく続けられる家庭学習教材「ポピー」についてご紹介します。
ポピー教材の魅力
ポピーは、昔から多くの家庭で使われている実績のある教材です。
教科書に沿った内容で、学校の授業と無理なくリンクしながら学習を進められます。
特に嬉しいポイントは次の通りです。
1:教科所準拠で無理なく家庭学習
- 教科書に沿った内容なので、学校授業と完全にリンク
- 勉強内容の抜け漏れが少ない
2:基礎から応用までカバー
- 教科書にある類題をはじめ、受験問題まで順を追って学べる
- 応用問題や定期テストに出やすい問題も収録
3:副教科も対応
- 5教科だけでなく、音楽や美術など副教科のテスト対策もサポート
- 定期テスト対策としても活用できる
4:短時間で取り組める
- 毎日10~20分で家庭学習が可能
- 忙しい中学生でも継続しやすい
5:余計な付録がなく学習に集中できる
- 本当に必要な教材だけがそろっていて、勉強に集中できる
- 付録で散らかることがなく、やるべき教材が明確
6:定期テスト対策が最強
- 暗記用教材や、テストに出るポイントがわかるのでテスト前も安心
- 予想問題が効果的で効率よく点数アップできる
7:受験対策も段階的に導入
- 中2の秋から受験用の教材がスタートし、1・2年の復習ができる
- 高校入試に向けて基礎固めと応用力教科ができる
我が家のお気に入りは、重要ポイントがわかりやすくまとめられている数学の教材です。
テスト対策の付録も使いやすく、効率よくピンポイントに学習できます。
ポピーの効果と家庭での使い方
家庭学習にポピーを取り入れてから、まず変わったのは、「テスト前だけ頑張る勉強」から「毎日少しずつ積み上げる勉強」へ変わったことです。
以前は、
- テスト前にワークを一気に終わらせる
- 暗記を詰め込む
- 終わった気になって本番で抜ける
と流れでした。
しかし、ポピーを始めてからは、
- 授業の日のその日に内容を復習
- 必要に応じて予習でも利用
- 苦手単元を確認しながら進めることで、テスト前も焦らず安心
という形に変わりました。
我が家の具体的な使い方
①学校から帰宅
②宿題
③ワークで基礎確認
④ポピーでその日の単元を復習(15分)
この「④」が入っただけで、理解度が大きく変わりました。
さらにテスト2週間前からは
⑤ポピーの定期テスト対策教材を解く
⑥予想問題を繰り返す
⑦間違えた部分を教科書で確認
この流れが基礎でしっかり身につき、定期テストの前に慌てることがほとんどなくなりました。
まとめ
家庭学習だけでは、つい「やったつもり」になりがちですが、
ポピーを使えば、毎日の復習もテスト対策も同時に進められます。
短時間で効果的に学習できるので、忙しい中学生におすすめです。
気になった方はこちらから詳細をチェック→月間ポピー公式ページ
次の記事では、「中学生に塾は必要?}というテーマで、塾の利用タイミングや家庭学習との併用方法をご紹介する予定です。

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