はじめに
国語の読解が苦手なお子さん向けに、実際に使ってよかった問題集をご紹介します。
うちの子は国語は苦手、特に「文章を読むこと」自体に苦手意識がありましたが、
この問題集は無理なく取り組むことができました。
今回紹介する問題集
- 書名:中学国語 読解トレーニング
- 出版社:数研出版
- 対象:中学生(主に国語が苦手な子)
- 内容:読解問題+やさしい解説
使ってみてよかった点
- 文章が長すぎず、取り組みやすい文章量なので、最後まで読み切りやすい
- 読解問題でも、ポイントがしっかり抑えられていて、説明・解説が分かりやすい
- 国語が苦手な子でも「とりあえずやってみよう!」と思える内容
国語が大の苦手なうちの子でも、まずは嫌がらずに机に向かえたのが一番よかった点です。
ここは少し気になった点
- 国語が好きな子、ある程度できる子には簡単に感じるかもしれません
- 応用問題や難問は少なめです
国語に苦手意識のある子が、基礎固め用として使うのにピッタリです。
こんな子におすすめ
- 国語(特に読解)が苦手
- 文章を読むことに抵抗がある
- 国語の最初の1冊を探している
- 短い時間で取り組める問題集がいい
「中学国語 読解トレーニング」は、
国語が苦手な子の“はじめの一歩”に向いている問題集だと思います。
難しすぎず、続けやすい内容なので、
国語に苦手意識がある場合は一度チェックしてみてもよいと思います。
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中学国語 読解トレーニング 【改訂版】価格:1100円 |

