中学生になり、部活が始まったとき、「忙しくなるだろうな・・・」と思っていました。
でも、実際は想像していた以上に、時間がありませんでした。
平日は放課後遅くまで練習。
土日は丸一日練習や活動。
「え、勉強する時間、いつ?」正直、それが最初に感じた本音です。
卒業を目前にした今では
我が家の場合「部活をやって良かった!」と思っていますが、
部活をする・しないの正解は家庭や子どもによって違うと感じています。
「そもそも部活って、入った方がいいのかな?」というお話は、
また別の記事でもう少し詳しく書こうと思います
中学生の部活は、親が思っている以上に忙しい
小学生の頃と違って、中学生の部活は想像以上に本格的でした。
- 平日はほぼ毎日活動 (※部活による)
- 帰宅は19時頃(※学校・季節時間によって違いあり)
- 土日も練習や大会でつぶれることが多い
- 親の出番も多い(※引率や車出しなど)
特に、練習量が多い部活を選ぶと、
家でゆっくり過ごす時間が一気になくなりました。
部活が始まった途端、生活部活中心にがらっと変わり、
親の私は
「中学生って、こんなに忙しかったっけ?」と戸惑うばかりでした。
一番困ったのは、勉強する時間が取れないこと
3年生が引退した頃から、部活はさらに忙しくなってきます。
忙しくなるにつれて、一番影響を受けたのは家庭学習の時間です。
- 帰ってきたら疲れ切って机に向かえない
- 机に向かっても集中できない
- 宿題を終わらせるだけで精一杯
- 復習や予習まで手が回らない
- 親もどう声をかけたらいいか分からない
「部活も大事だけど、このままで大丈夫?」
そんな不安が、少しずつ大きくなっていきました。
それでも、部活を続けながらできたこと
すぐに完璧な両立はできませんでしたが、少しずつ工夫するようになりました。
- 勉強時間を「長く」ではなく、「短く・集中」に
- 時間を決めて、ピンポイント学習に
- 家庭での声かけを変える
- 無理に全部やろうとしない
親子で話し合いながら、
「今できること」を積み重ねてた経験は、
高校受験が近づいた今、とても意味があったと感じています。
まとめ
中学生の部活は、
思っている以上に時間も体力も使います。
だからこそ、
「勉強が後回しになってしまう」のは決して珍しいことではありません。
このブログでは、そんな実体験をもとに
- 部活と勉強の両立
- 家庭でできるサポート
- 実際に助けられた教材や考え方
を、親目線で発信していきます。
同じように悩んでいる方の少しでもヒントになれば嬉しいです。

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